進捗入力は、もう誰にも頼まない。GitHub・Slack・カレンダー・見積・現場報告 —— すでに出ているログを集めて、AIが進捗を推定する。 人間に残る仕事は「訂正」だけ。
Jira、Backlog、Notion、Asana、Redmine ── どれも優れたツールだ。 ただ全部が「人間が正しくステータスを更新し続ける」前提で設計されている。 少人数で多プロジェクトを回す現場では、この前提が真っ先に折れる。
壊れているのはツールじゃない。「入力を人間に依存する」というアーキテクチャだ。
エンジニアもPMも、実はもう大量の進捗シグナルを毎日発信している。 バラバラで、人間が読める形になっていないだけだ。PRISM はそれを集め、解釈し、状態を推定する。
可視化はゴールではなく、自動化への入口。PRISM は「見えたけど何も変わらない」で止まらない。
コミット、PR、Slackの一言、カレンダーの実績、見積の改訂 ── 散らばったシグナルを束ねて、案件ごとのフェーズと遅延を推定する。 誰も入力していないのに、遅延が数字で出る。
同じ実態を、見る人の役割に合わせて自動で言い換える。 経営層には数字と選択肢、PMにはボトルネックと打ち手、開発者には今日の一手だけ。 下の階層に「上への報告のための作業」を1つも増やさない。
集まった実作業ログから、誰も書いていないのに実在するプロセスを再構成する。 どこで何日滞留しているか、どの分岐が繰り返されているか、誰に依存しているか。 そのうえで自動化の候補を名指しで提案する。
人数課金でシンプルに。自動化が進むほど顧客の業務が減り、その分だけ従量で乗る。 「業務が減る」と「売上が増える」が同じ方向を向く構造にしている。
20〜200名規模、受託・研究開発・現場作業が混在する技術系企業での使われ方。
導入判断の分岐点になりやすい論点から答えます。